柔らかな朝日が差し込む穏やかな礼拝堂の内部、木製の長椅子と石造りの壁が静謐な雰囲気を醸し出す
組織構造

国際運動の構造

Equipos de Nuestra Señora(ENSA)は、世界中に広がるカトリック夫婦の運動です。その組織は、基層のチームから地域、国、そして国際レベルに至るまで、明確な階層構造を持っています。各レベルには責任ある夫婦(Pareja Responsable)と司祭顧問(Sacerdote Consiliario)が置かれ、霊的指導と運営の両面から運動を支えています。

国際レベルでは、国際責任ある夫婦(Pareja Responsable Internacional)が運動全体の方向性を示し、各国のスーパーリージョン(Super Región)と連携します。2018年10月30日には、Edgardo と Clarita Bernal Fandiño 夫妻が新たな国際責任ある夫婦として発表されました。

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国際レベル

国際責任ある夫婦と国際司祭顧問が運動全体を統括し、定期的な国際出会いを通じて方向性を共有します。

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スーパーリージョン

複数の国や広域を束ねる単位です。Super Región Hispanoamérica は南米スペイン語圏を管轄します。

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国・地域レベル

各国または州ごとに責任ある夫婦と司祭顧問が任命され、地域のチームを支援・調整します。

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基礎チーム

5〜7組の夫婦と司祭顧問で構成される小グループが運動の基本単位であり、月例の集いを通じて霊的成長を深めます。

Super Región Hispanoamérica の役割

Super Región Hispanoamérica は、南米スペイン語圏における ENSA 運動の統括組織です。コロンビアのボゴタ(Calle 90 # 11-44, Of. 405)に事務局を置き、北州、コロンビア州、中央州、南州の各地域を管轄しています。

現在、このスーパーリージョンの責任ある夫婦は Fabio López と Constanza Gil 夫妻、司祭顧問は Monseñor Pedro Salamanca が務めています。また、エクアドルの Samborondón には Hogar Responsable SR Hispanoamérica が置かれ、Chárbel と Marilú SAAB NEGRÓN 夫妻が担当しています。

スーパーリージョンは、各地域のチーム形成支援、霊的プログラムの提供、国際運動との連絡調整、そして定期的な地域出会いの開催を通じて、ENSA の理念である「家庭生活の霊的成長」を推進しています。